ミュゼ 脱毛 痛み

ミュゼの脱毛方法は痛くないってウソ?

ミュゼの脱毛方式はS.S.C、スムーススキンコントロール(Smooth Skin Control)と呼ばれるお肌に優しい美容脱毛です。

 

脇の下お肌に塗ったジェル上から光を当て脱毛するタイプで痛みもほぼ感じることなく、肌への負担もかけずにスピーディにお手入れすることが可能になりました。

 

しかもトリートメント後にはミュゼで独自開発されたプラセンタエキス配合のミルクローションで仕上げてくれるので潤いと美肌効果も期待できちゃうんです。

 

フラッシュ脱毛はお肌が乾燥しやすいので、こうしたアフターケアが欠かせないポイントなんですよね!

 

と、まぁこのようにミュゼの公式サイトにはいいことばかりが書かれているのですがホントのところはどうなの?というのをこのページでは体験談として暴露しちゃいます(笑)

 

 

脱毛が痛いのは身体のどんな場所?

 

脱毛のメインはジェルを塗ったお肌へのフラッシュ照射です。

 

この時の出力パワーの違いが痛みにつながったり、脱毛効果の差になったりしています。

 

たとえば医療レーザーでの照射はパワーが強い分痛みも伴いますし、1回に処理できる面積がとても少なめ。

 

なので何回も痛い思いをしないとならないんですよね。

 

 

でもフラッシュの光脱毛は照射面積が大きいので200本分が一度にお手入れできるというメリットがあります。

 

だから痛みもほとんど感じることなしに大量に毛根へ働きかけられ、背中とかの広い範囲でもあっという間に当て終わります。

 

「こんなのでムダ毛がなくなるの?」という疑問さえ持つくらいにあまりにすぐに終了しますよ〜。

 

そうはいっても毛根にダメージを与える以上、全く刺激を感じないのかというとゼロではないというのも本音です。

 

とくに太くて黒いムダ毛のはえている箇所ほど痛い可能性があります。

 

ビキニライン
いわゆるデリケートゾーンとかですね。

 

これは黒い部分にこそ光が反応しやすいためなので、逆に痛いほど脱毛の効果が良くでるとも言えます。

 

痛いといってもほんの一瞬感じるだけですし、それでツルツルになれたのですからちっとも不満は感じていませんね。

 

 

痛みの感じ方はパーツによってかなり違う

わたしの感想としては脇毛は何度照射されても本当に全く痛みを感じませんでした。

 

でもVラインやトライアングルは時々ピリッと痛みが走ることがあって、痛さに激弱という人は多少の覚悟は必要かも?です。

 

ハイジニーナ7部位でもiラインやoラインはデリケートな場所なので出力を抑えているのかVラインより痛さを感じませんでしたね。

 

その分なかなか抜けてこないような気もしました。

 

 

顔もかなり痛いとか言う噂を聞いていたのですが、鼻下とかも特に何もなくフツーに照射時の暖かさをほんのり感じる程度。

 

やっぱりうぶ毛はそれほどでもない痛みです。

 

いずれにしても毛の太さや色といった毛質と肌色で照射の作用が違うはずですし、痛みの感じ方自体も個人で差があるものです。

 

わたしがまったく痛くなかった箇所でもあなたが痛みを感じない保障はないですし逆にVラインもぜんぜん平気な場合もあるかもしれません。

 

もし実際の照射を体験してみて痛すぎて続けられないと感じれば、ミュゼなら全額返金での解約もできます。

 

いくら痛いのが嫌いでも、とにかく一度脱毛を受けてみて判断しないと、いつになってもムダ毛から解放されることはないですから、迷っているよりチャレンジしてみてくださいね。