Vライン 範囲 太もも

Vライン脱毛の範囲に足の付け根は入っているのか?

ミュゼではVライン脱毛を、納得できるところまで激安料金で処理してもらえるキャンペーンを行なっていることがあります。

 

脇毛とともに何かにつけて厄介なアンダーヘアの悩みから解放されるために必要な料金が100円だなんて、本当に大感激ですよね。

 

でもVIOと違ってビキニラインだけの場合「ここからここまでがVライン」と厳密な範囲が決められちゃってるの?

 

この辺りのことよく判りにくかったので、ミュゼで脱毛を受けに行ったときに担当してくれたエステティシャンさんに質問してみたことがあるんです。

 

ホントの所、あなたも知りたいんじゃないかな?って思ったので書いておきますね。

 

足の付け根の範囲

 

写真で囲ってある部分を良く見てもらうと、パンツの外に足の付け根の線が見えているのですが分かりますか?

 

ここより太もも側にムダ毛が生えてきてしまうことってありますよね。

 

でもそこって、いわゆるトライアングルの外側だしVゾーンとは言えないから、ビキニラインの範囲外になって脱毛してもらえないんじゃないの?

 

そんな不安を感じてる人も多いようです。

 

 

でもミュゼプラチナムの場合その点は心配ご無用でした。

 

 

私が聞いてみた時の脱毛士のお姉さんは、鼠蹊部のギリギリつけ根よりも多少の外側に生えている陰毛は、ハイジニーナ脱毛でなくてもVラインの範囲として光を照射しますよとおっしゃってました。

 

このときには、実際に生えてるムダ毛の毛穴を選んで、自分の足の上で「この太もものつけ根のすぐ横に出てくる毛なんですけど、これは照射してもらえるんですか?」っていう聞き方をしたので、大丈夫と思います。

 

具体的には足が曲がる線の部位に沿った部分、幅にして1−2cmの帯って言うところでしょうかね。

 

 

逆に画像の中で向かって左側(要するに右脚)のようにつけ根から離れているほうの部分だとそこは「太もも」扱いになります。

 

明らかに横に方向へ、というか足側になってしまうと、いくらそこに剛毛が生えていてもVラインの範囲外。

 

ミュゼの場合なら両ヒザ上でLパーツの箇所ということです。

 

 

ただ、ミュゼでVラインの施術を受ける際にはシェービングをしてしまった状態で照射を受けることになりますので、付け根の外にアンダーヘアがあったのかなかったのかは、判断しきれないことも多いです。

 

スタッフの人に悪気はなくても、毛穴が見えなくてスルーされてしまうことは十分に考えられる事態。

 

それに、いくらアンダーヘアが濃い人でも、ふともものほうまで密集して生えているわけではないでしょうから存在する毛穴の位置は相当バラけているはずです。

 

ですので、パンツからのはみ出し毛がどうしても気になっている部分があるのであれば、あらかじめその日の担当者さんにその旨を申告しておくようにしましょう。

 

先に言っておけば、忘れずそこに光を当てて脱毛してくれます。

 

せっかく施術を受けに行くのですから、効率よく当ててもらえるように、自分からも積極的に行動したほうがお得ですよね。