脱毛 欠点

脱毛の施術は楽しいわけじゃない

 

脱毛が永久脱毛の針からレーザーや光脱毛の方式が主流になり、期間もぐっと短縮され施術自体もぜんぜん楽になりました。

 

ニードルの場合なら痛いのを我慢して1時間処置してもらって5cm四方がやっと終了というようなケースもザラだったことを考えれば、100円で両ワキ無制限なんて本当に夢のようです。

 

 

とはいっても、脱毛というエステのメニューはリゾート地で受けるマッサージのようにリラックスできたり、フェイシャルトリートメントのようにゴージャスな気分に浸れるものではありません。

 

どちらかといえば、苦行?それなりの我慢も必要です。

 

 

脅しをかけるわけではありませんが、脱毛サロンに通い出してから、こんなはずじゃなかったのにとか思わないですむように、多少心の準備をしておけば安心ですよね?

 

 

フラッシュ脱毛はぜんぜん痛くない、は本当?

 

というわけで、まずは痛みについて。

 

自分でムダ毛処理をするときに毛抜きや脱毛テープ、またはブラジリアンワックスなどで抜いた経験がある方は分かると思いますが、痛みが強い部分とそうでもない部分ってありましたよね?

 

光脱毛でも照射した部位によって痛みには差があります。

 

毛の太さや黒さでも違いますが、たまたま皮膚の痛点近くに毛根があれば痛みも強く感じます。

 

個人的には、同じ部位でも日によって感じ方が違った記憶もありますので、体調にも左右されるのではないでしょうか?

 

Vラインは照射のたびに、けっこう「ピリッ」とした感じの痛みが走ると思いますのでそのつもりでいましょう。

 

 

冬はジェルで体が冷える

 

ミュゼのS.S.C方式の脱毛効果には抑毛成分入りのジェルが不可欠です。
またこのジェルは美肌成分もたっぷり配合されていると同時に照射時の熱によるお肌の保護の役割も兼ね備えているすぐれもの。

 

夏であれば、お肌に乗せてもらうとひんやりとしたテクスチャーがとても気持ち良いのですが、冬場は少々状況が異なります。

 

施術部位によっても差はありますが、背中などの広い部分前面に伸ばされるとその冷たさで体が冷えてきます。

 

ワキだけとかVラインのみの完了コースで通っている人でしたら、最初にびくっと冷たい思いをするだけですが、全身脱毛となるとちょっと我慢が必要です。

 

 

脱毛の施術当日と前後の日はお肌のお手入れができない

 

ミュゼで脱毛する場合、効果に悪影響が出ないよう前日から肌に何かつけることはNGです。お風呂上りにボディーローションを塗ることも、当日に日焼け止めを塗るのも禁止されています。

 

たとえば冬の場合なら、ミュゼに行く前の日にはムダ毛処理をしておく必要がありますが、シェーバーで剃った後に保湿するのもダメだとかなり乾燥が辛いことになります。

 

しかも、お肌が乾燥しすぎているとフラッシュを当ててもらうのに問題があるので当日の施術ができない可能性がないともいえません。

 

夏であれば乾燥肌で困っているということはまれだと思いますが、今度は肌を露出させていると日焼け止めがアウトです。

 

ミュゼに予約をする時点で夜にするとか、ジーンズに長袖で行くなど何かしらの対策を講じなくてはなりません。

 

施術後の日焼けも避けなければなりませんが、照射直後は肌が敏感になっていますから、負担の大きなUVケア用品塗らないほうが懸命です。

 

こう聞くと真夏の施術はある程度部位を選ぶべきかもしれません。

 

もちろん、ここまで神経質にビクビクする必要はないと思いますが、まったく無視すると何か肌トラブルが出る可能性もあるかもしれませんよ、という意味でミュゼの側ではあらかじめ提示しているわけです。

 

 

予約した日に固執しすぎないことがポイント

 

たとえば急に生理になってしまったらハイジニーナやVラインはフラッシュを当ててもらえませんし、旅行の計画で海などのリゾート地に行くのも日焼けがつきものなので予約を取る日が近すぎないようにしないとなりません。

 

脱毛が全部終了するまで2年くらいの間、回数にすれば少な目の方で6回、ツルツルを目指している人ならば12回程度のうちには真夏も真冬も必ずあるでしょう。

 

 

サロン通いが面倒に感じてしまうといつになってもすべすべのお肌に近づくことはできません。

 

ミュゼの場合はサロン数が多いので、ネットからであれば意外にすんなり予約の変更もききますから、ぜひともめげずに乗り切ってくださいね。