脱毛サロン ノルマ

脱毛サロンに限らずエステ業界は店舗ごとにノルマがあるため勧誘がスゴイというイメージが付きもののように思います。

 

ほんのしばらく前にも、超有名な大手エステティックサロンの経営者さんが社員にブラック体質をばらされて逆切れしてるやり取りがニュースに取り上げられていましたっけ。

 

エステって女性がきれいになりに行く場所なのに裏側はかなりドロドロしているようでちょっと怖いですね。

 

脱毛サロンのノルマは本当に存在するのか?

エステティックサロンではということでなしに営業のノルマがある会社はいくらでも存在するものです。

 

ただエステのチケットやコースの申し込みは個人の買い物としての金額と考えるとかなる高額の部類になりますよね?

 

たしかにミュゼやTBCなどの脱毛キャンペーンの料金なら気軽に申し込みができます。

 

でもそうした低価格での施術だけを受けるつもりでカウンセリングに行ったのに、無理な勧誘をされて10万円20万円の全身脱毛を申し込むことになってしまったとしたら?

 

これではトラブルに発展してもしかたがないかもしれませんね。

 

 

申し込みをするまで2時間も3時間も部屋から出してもらえなかった、というようなウワサや口コミもあるようですが本当のところはその会社によって対応はまちまちです。

 

会社全体としての営業目標がまったく存在していないということは逆に考えにくいですが、店舗ごとのノルマを厳しく課すような経営も最近は減少傾向のようです。

 

ちなみにミュゼもTBCも「店舗のノルマは存在しない」と会社関係者の方から伺ったことがあります。

 

 

勧誘と商品説明の違いはどんなところ?

脱毛サロンももちろん商売をしているのですから、お客さんにはいろいろとたくさんお金を使ってもらいたいのは本音です。

 

ですから一人の人がより多くの箇所を脱毛してくれればうれしいので、全身脱毛や12回、24回などの回数の多いコースをまず先に紹介しているのです。

 

 

このときに単にコースメニューの詳細や金額の紹介だけなら、それは強引な勧誘ではありません。

 

が、乗り気でない、もしくはそれを断っている会員さんに対して何度もおすすめしたりしつこく紹介してしまえば勧誘となるでしょう。

 

 

それでも両者の間には認識の違いもあるので、スタッフさんからとにかく何か新しいコースについての話を振られると即“勧誘があった”と感じるのがわたしたち顧客であり、片やお店のエステティシャンはちょっと紹介しただけと思っているかもしれないのです。

 

 

ミュゼではまったく勧誘されないのはなぜ?

 

今はネットでの口コミがあっという間に広がる時代なので、一度悪い評判がたつといつまでも履歴が残るなど大変な目にあいます。

 

逆にあそこのサロンはとても良かったとなれば、口コミでどんどん拡散して顧客も増えて行く時代です。

 

こんな世の中に無理やり高額商品を売りつけて、あとで問題になるような危ない販売方法をとるサロンはありません。

 

ただ各支店ごとの裏事情で差はありますが、ノルマはなくてもエステティシャン個人にインセンティブや報奨金がついたり、歩合制をとっている会社だと少々状況が変わってきます。

 

会社ではいくらお客様に対して強引な勧誘をしないようにと指導していても、エステティシャン個人が成績を上げたいがためにムリに高いコースを売っているケースが出てしまうのです。

 

脱毛サロンが社内のノルマを課しているというより、ハズレのスタッフに当たってしまうと勧誘がひどくて不快な思いをするハメになってしまうということですね。

 

こんな人に担当者になられたらたまったものではないので、別の店舗に通うなど自衛することをおすすめします。

 

せっかく脱毛してきれいになるために通うサロンなのに、接客態度のせいでイヤな気持ちになりたくないですからね。

 

 

ランキングでも高評価されているミュゼプラチナムの場合はサロンのスタッフ全員が正社員で指名制度も取っていないため、給与はみんな一律の条件で支払われているのだそうです。

 

会社全体の利益を社員全員で分配しているので、お客さんにムリして高いコースを売りつけても自分だけが得をするようなことは起きません。

 

それよりも店舗全体で全ての会員さんたちに気持ちよく脱毛の施術をうけ、リピーターになってもらうことを目指しているので、勧誘されるという目にあわないのです。

 

 

自分は気が弱くて断るのが苦手というあなたなら、やはりミュゼにいくのが一番安心かもしれませんね。